腰痛 痛み止め

テーピングを活用して腰の痛みを軽減させよう!

通院していても痛い時はやっぱり痛い。そう言う時に腰を支える為にコルセットやベルトなどがありますが腰に何かを巻き付けたまま動くのはちょっと抵抗がある。と言う方もいらっしゃるでしょう。

そこで用いるのがテーピングです。テーピングであれば貼るだけですので簡単でそのまま服をきても気になりません。

しかしテーピングと一口に言っても痛む場所によって貼る場所が変わってきます。腰が痛いなら腰に貼ればいいんじゃないの?と思うかも知れませんが実はそうではないのです。まずはどの辺りに異変を感じるか自分で確認してみてください。腰回りだけが痛い場合と腰から背中にかけて痛いなど腰だけでなく他にも痛い場所が近ければその部分も一緒にテーピングするのがいいでしょう。

ただテーピングはコルセットなどと同じようにただ一時的に支えているだけの物です。そればかりに頼っていると逆に筋肉が弱ってテーピングの効果がなくなってしまいますのでその辺り注意が必要です。またテーピングは直接肌にはる物ですので肌が弱い方などはせっかくテーピングをしても貼った場所がかぶれてしまう場合もあります。その場合は病院に相談し、自分の肌に合った物を処方してもらいましょう。

腰回りと言うと体を支えるとても大切な部分です。しかし、体を支えると言うことは普段生活している中で体が必ずしていることです。そこに負担がかかるのは当然ですのでテーピングなどを有効活用して腰の負担を少し減らしながらの生活を試みてみましょう。

マットレスを使って腰のストレッチ

昔ヨガなどをしていたけれど今は止めてしまってせっかくかったマットレスがタンスに眠っている。なんて事はありませんか?
運動に使うマットレスというとどうしても途中で止めてしまって使う機会がなくなってしまったそのマットレスともう一度タンスから引っ張り出して痛い腰痛を改善すべくストレッチを初めてみてはいかがでしょうか?

まずストレッチを始める前に注意点があります。ストレッチといえど無茶はいけませんので痛みのない範囲でやりましょう。ストレッチ中は息を止めてやらないこと。息を止めてしまうとせっかく体が固くなったような感覚になり本来の出来ることが思うように出来なくなってしまいます。そしてストレッチ中に何らかの異変を感じた場合はすぐに中止してください。

ではどんなストレッチ法がいいのか例を挙げて見ましょう。まず腰の捻り方です。仰向けに寝っ転がり両膝を立てて、その膝を左右に倒します。その時首を膝の曲げてる方向とは逆に曲げましょう。

次に背筋を伸ばして見ましょう。今度はまっすぐ仰向けになりその状態から両腕を伸ばし、太ももも伸ばしましょう。

この他にも腰以外のストレッチはたくさんあります。ストレッチは改善したい部分だけやるのではなく、全身くまなくやるのが一番です。ただいくら改善の為とはいえ、逆に負担になってはいけませんのでやっている上記でも言いましたように痛みが出たら無理せずストレッチを止めましょう。少しやってみて「このくらいなら無理なく出来るかな?」という範囲を自分で決めてやってみてはいかがでしょうか。

腰の痛みはどんな病院に相談すればいいのか

どうにも治らない、市販の湿布や塗り薬も試してみたけどやっぱりよくならない。その状態まで来たら病院に行こうと思いますね。では腰の痛みはどこで相談すればよいのでしょうか?

腰痛を相談となるとまず皆さんはどの科に相談しに行けばいいか迷いませんか?日本は色々と専門分野が別れており、この症状は何処に相談しに行けば分からないと言うのが多々あると思います。まず「腰が痛い」というのなら一番初めに行くべきは「整形外科」です。大学病院や総合病院など大きな病院に行くと大体あるのですがそのような大きな病院ですと結構な時間がかかってしまいます。時間がない方にはあまりおすすめは出来ません。一番いいのは個人病院で整形外科を扱っている病院でしょう。小さくとも専門の先生がいるのであれば安心です。

ではもし近くに整形外科がなかった場合はどうするのか。他に行く場所として整骨院もあるのですが整骨院ですとレントゲン設備がないので出来れば整形外科に行くのが一番です。

ではそのどちらもない場合。大変困った状態ですがその場合一番近くにありそうな内科などに行って近くの病院を紹介してもうらうと言うのがいいでしょう。その場合大きな病院を紹介される場合ももちろんあります。

何にせよ、まずは近い所に整形外科がないかどうかを調べ、あればそこに相談するのが一番です。整形外科はもちろん保険も適応してますし、ちゃんとした治療も受けられます。
一回で済む訳ではありませんが元々、腰は日々負担のかかりやすい部分です。毎週行かずとも受診した時にマッサージ方やストレッチのやり方などを教えてもらったり、湿布や塗り薬を処方してもらったりと色々な面で有効です。腰痛以外にも膝の痛みや肩こりなどを併発しているのなら素早く整形外科にかかる事をおすすめします。

腰の負担を減らしながら水泳で無理せず運動しよう!

ストレッチもいいけれどやっぱり体を動かしていたい。だけど普通の運動は腰をまた痛めてしまいそう。そんな風に思っている方におすすめなのが「水泳」です。
水泳は水の中で行う分、体の負担が少ないです。よくダイエットにもいいと言われる水泳。無理せず運動するにはもってこいの運動方法です。

水泳と言うことですのでもちろん泳いで運動するのですが、一口に水泳と言っても泳ぎ方はいくつかあります。学校の水泳の授業で教えてもらっているかも知れませんが少しおさらいしましょう。

まず、一番良く知られているクロール。顔を水に付けながら腕で水をかき、バタ足で泳ぎます。続けて平泳ぎ。脚をカエルのように動かしながら泳ぎます。バタフライは腕を大きく回しながら、ドルフィンキックで泳ぎます。そして最後に背泳ぎ。クロールの逆バージョンだと思ってください。水泳での泳ぎ方は基本的には上記の4つがあります。
では全部同じようにやれば効果的なのか、と言うとそうではありません。中には体に負担をかけてしまう場合がある泳ぎ方があります。

まず、バタフライ。バタフライは全身運動をする泳ぎ方です。4つの泳ぎ方の中でも一番体力のいる泳ぎ方です。その分、体への負担も大きい泳ぎ方なのでおすすめ出来ません。
そして平泳ぎ。一番速度の出ないゆったりとした泳ぎ方なのですが、実は息継ぎをする時に大きく体を反らして息継ぎをするのでこれも腰に負担がかかってしまいます。
比較的に腰に負担がかからないのは背泳ぎかクロールでしょうか。

背泳ぎは浮かぶことがうまく出来ない人などには泳ぐまでが難しいですし、クロールも間違った泳ぎ方をすると息継ぎの際に大きく腰を捻ってしまいせっかく労りながら運動をしていたはずなのに逆に痛めてしまった、と言うことにもなりかねません。ストレッチなどで少し腰回りがしっかりしてきているなら泳ぎ方に詳しいトレーナーなどに聞いて、その通りにやっていけば腰に負担のかかる泳ぎ方も出来るようになります。そうなれば後は普通に泳いで運動するだけです。

あまり筋肉が衰えたままいきなり泳ぎ始めてしまうとそれは逆効果。ストレッチや、準備運動を忘れずにゆっくりと泳いで行くのがベスト。体に負担がかからない運動法と安易にやるのではなく専門家の意見を事前に聞きながら水泳を楽しみましょう。

腰痛マッサージって本当に効果があるの?

腰が痛い時よく人に揉んでもらったり、叩いてもらったりすることはありませんか?人にやってもらわなくともちょっと痛いな、と思ったら自分で揉んだり叩いたりすることもあると思います。家族に「ちょっとマッサージして」と言われたりしてやったことがある方も多いと思います。ではそのマッサージ、本当に効果はあるのでしょうか?

マッサージと言っても私たちはその道のプロではないのでちゃんと出来ているかどうかは分からないのが現状。本当に良くなってるかどうかは分かりにくいものです。一般的にマッサージとして上記に上げた通り、腰を揉む、叩くがよくあることですが実はただそれをやっていればいい、と言うわけではありません。自宅で手軽にできる効果的なマッサージという物はあるのですが、やはりやり方に問題があると逆に痛めてしまうこともあり得るでしょう。

腰痛マッサージと言うくらいですのでもちろん腰回りを中心にやっていきます。あまり強くやり過ぎないように腰回りの筋肉がほぐれるくらいがベスト。そしてマッサージと言うくらいですから体も心もリラックスするのがその日、一日の疲れを取るには最適です。

ただマッサージは腰痛の解消には効果的なのですが効果は一時的なものです。つまり効果があるかと言われればあるのですが、一時的な処置にしかなりません。筋肉をマッサージでほぐした後は腰回りの筋肉をつけたり、ストレッチをしたりとちょっとしたことでもいいので予防が必要となります。

筋肉の衰えによって腰痛はなりやすくなる傾向があります。その為にもまず一日に軽いストレッチをしたり、ちょっとした運動をするのがいいでしょう。

マッサージはあくまで対処療法ですが、一日の疲れをリフレッシュ出来ることは間違いありません。次の日に軽い体で気持ちよく出かけられる効果的な方法として試してはいかがでしょうか。

交通事故で起こりうる腰の悩み

予期せぬ交通事故。運良く助かったけれど全身を打ってしまって中々うまく治らない。または怪我は完治したのにまだ痛いところがある。そんなことが実際に存在します。それが交通事故が原因で起こる後遺症の場合があります。

交通事故での衝撃はかなり強い物です。その為体を痛めるのは同然なのですが、その交通事故で腰を強く打ってしまった場合、ぎっくり腰と同じ状態になってしまうのです。またその症状がすぐに来る物ではない場合も多くあります。

後遺症と言うと起こってからすぐに残るものだと思うかも知れませんがそうでない場合が存在するのです。人によっては何週間もたってから腰が痛み出したりする人もいらっしゃいます。

交通事故というと外傷や骨折ばかりのイメージが強いですが実は内面に隠れた部分にも危険は存在します。腰と言うのは体を支える大切な部分です。その部分に異常をきたすと言うのはその後の生活に大いに影響してしまいます。

交通事故後の後遺症という物は痛くなくなったからと言って完璧になくなる訳ではありません。また後遺症という物は必ずしも腰に現れるものではありません。お尻や脚にしびれがあり、調べてみたら腰痛が原因だったと言う例も存在します。

もしかかりつけの病院でお薬を貰ってしばらく服用していても中々治らなかった場合は大きな病院で詳細に調べてもらいましょう。大きな病院で検査するとなると金銭面で不安を感じる方もいるかも知れませんが今後の事を考えると検査することは決して悪いことはありません。もし、中々治らないようであれば受診してみることをおすすめします。

要注意!この症状が出たらすぐ病院へ行こう!

現代社会で腰の痛みで悩んでいる方は多くいると思います。かく言う私もその悩んでいる人間の一人です。

様々な要因で引き起こる腰痛。動けなくなるほどの激痛が走るなどと言った場合でしたらすぐに病院に行くところですが、中にはそれほどではないと放って置いてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで腰が痛い時どんな状態であるか、また今も腰が痛いと言う方、ちょっとだけ考えてみてください。

腰にしびれを感じる、腰から脚にかけて痛みを感じる等々。特に腰にしびれを感じると言うのが要注意です。痛いという明確なものでない「しびれ」というのは病院に受診したとしてもなかなかその場では「ありました」とすぐに答えられる物ではないと思います。「腰が痛いです」と言うのは自覚もありとても伝えやすいですし、しびれがあったのか少し前の事だったりすると「そう言えばそんなことがあったけど」と伝えることなくそのまま治療すると言うことになってしまいます。

その治療で治ればいいのですが、病院に行かずそのしびれを放っておくと大変なことになってしまいます。腰のしびれから起こる物として、脚の感覚が鈍くなってしまっう事があります。それが進行してしまうとはいていたスリッパが脱げても気がつかないほどに感覚が鈍ってしまう場合もあるのです。このしびれと言う感覚はそのしびれを感じる範囲が広ければ広いほど危険です。見逃しやすい「しびれ」という症状ですがその実態は非常に危険を孕んだものとなっています。

もし「腰が痛い」以外にも「少ししびれる感覚がある」と感じたら放っておくことはせず、たとえ動けたとしても病院に行きましょう。しびれ以外にも発熱があったり、安静にしていても痛みが取れないなど要注意な症状が存在します。腰だけではなく他の部分に影響が出ている場合もあると言うことです。

腰痛には様々なサインが存在します。「大丈夫だろう」と思う前に少しだけ自分の体を疑ってみてください。

腰の痛みを改善するにはまず姿勢を直す

病院に行くほど痛いわけではないけど、時々痛い、重たい感じがする。そんなことはありませんか?

私もですが意外と多いことです。その原因は姿勢が悪いことが原因の場合があります。椅子に座る、寝っ転がる、立つなど、その時の体勢が腰に悪い姿勢である場合があるのです。

普通に立っているだけでも腰が痛くなったりするの?寝るのはリラックスしてんじゃないの?と思うかもしれませんがそうではありません。
ただ立っているというのはかなり腰に負担がかかりますし、寝るにしても姿勢しだいではかなり腰に負担をかけています。

特に寝る姿勢。リラックスするためにうつぶせで読書やテレビを見るなどやると思います。その体勢、実はとても腰に悪いのです。一回もこの体勢をやったことがないという人は稀でしょう。読書が趣味という人は腕が疲れるからとうつぶせで本を読む人もいると思います。毎日でなくともそれは負担であることは変わりがありません。少し腰がだるいな、と思ったら体を横にしてみてください。軽度の腰の疲労であればそれで腰のだるさは改善されます。

寝る姿勢と言えば、朝起きる時なども少し注意が必要です。うつぶせで寝たままいきなり体を起こしたりするのはかなり腰に悪く、また普通に仰向けで寝ていても急に体を起こすことは腰を痛めかねません。朝起きる時に腰がだるいと思ったら、仰向けの体勢で膝を抱え込む様にして揺りかごの様に少し揺れてみてから起きてみてください。軽く腰回りを動かすことでスムーズに動ける様になります。

今回は寝る姿勢についてメインでお話しましたが、この様に姿勢による腰の痛みという物は意外な所に潜んでいます。ですがいずれも改善できる方法はあります。ですが「改善しようと思っていたつもりで実は逆効果だった」と言うこともないわけではありません。少しでもやっていて違和感があったら別の方法を試してみましょう。

肩こりや腰痛はどうして起きるのか

日々の生活は意外と負担という物が多いです。どんな職業であっても体への負担という物は完全になくなるものはありません。肩こり、腰痛、首の回り等々、体中どこかしら凝り固まっている場所はあるはずです。

肩こりや腰痛は中でも悩む人が多いでしょう。これらの「こり」の原因は様々な悪循環が原因です。血流が悪かったり、筋肉疲労など様々な事が悪循環となってぶり返したり、慢性的に肩こりや腰痛を引き起こすのです。

同じ姿勢を何時間も繰り返していたり、血の巡りが悪かったりとそこには日頃の疲れという物が原因として存在します。デスクワークが多い人や立ち仕事の方が肩こり、腰痛になりやすいのは特定の筋肉だけを使い続けていたり、同じ姿勢が続いたりした場合によくなります。また同じところが何度も凝ったり痛んだりする場合は肩や腰の末梢神経が傷ついている場合が考えられます。

しかし、それは日常生活として簡単に止める、と言うことが出来ないのが現状でしょう。負担がかかっているというのを感じる人は多いと思います。

休みに趣味として運動をするのもいいですがたまには体を休めてあげることも必要です。とは言っても完全に行動を停止する、と言うことは出来ません。休みの日に溜まってしまった家事をしたり、食事をしたりと人間は生活していく上で行動を停止すると言うことは出来ないように出来てます。必要なのは凝り固まってしまった部分をどういう風に負担をかけずに悪循環を断ち切るか、と言うことなのでしょう。

そのやり方などは個人にあった物がベストです。色々調べて試してみるのもいいでしょう。しかし、それでさらに痛めてしまわぬよう充分に気をつけてください。

くしゃみしたその瞬間にぎっくり腰は起きる!

まずぎっくり腰というのがどういう物かご存じでしょうか?簡単に言いますと急に起こる激しい腰の痛みの事を言います。

中でも「くしゃみをした時にぎっくり腰になった」というお話を聞いたことがないでしょうか。そのぐらい簡単にぎっくり腰という物は起こるのです。ではどうしてくしゃみをしただけでぎっくり腰が起こってしまうのでしょう?実はぎっくり腰の原因という物は様々あります。しかし内臓の病気から脊髄の病気など人によって様々です。

何にせよ、ぎっくり腰になるのはかなり突然であり、老若男女関係ありません。若い人でもなってしまうことが多くあります。またくしゃみだけに限らず顔を洗う時に体を傾けただけでもぎっくり腰になってしまうのです。

普段、気をつけると言うことが出来ない物であるため一回なってしまうと「またなってしまうのでは?」と怖くて動けなくなってしまう方もいらっしゃいます。もしなってしまったら、数日は安静にしていましょう。横になることがベストですがその時は横向きか、もしくは仰向けで膝を曲げて休むといいでしょう。また、痛めた部分は温めるのではなく捻挫の時のように冷やして起きましょう。

どうしても動かなくては動かなくてはいけない場合は腰を安定させると痛みは楽になります。ただ出来れば動かず、痛みが取れるまで安静にしていた方が良いでしょう。

くしゃみといった簡単な行為で腰を痛めてしまうのは怖いですが治らない物ではありませんのでもしなってしまった時に困らぬよう、少し調べて頭の片隅にでも知識を蓄えておきましょう。

DIY気分で人工芝を敷いたらぎっくり腰に…

元々持病として、ぎっくり腰はあったんですけれども、最近はしばらくなっていなかったので完全に油断していたんでしょうね。自分のお庭に人工芝を敷いて景観を綺麗にしようと画策していたんですが、なかなか業者の方に敷いてもらうのは料金も高くなってしまうということで、最近流行りのDIYということで自分で施工してみることにしたんですけれども、これがいけなかった!

最初は順調に進んでいたんですけれども、残りあと僅かとなったところで激しい痛みが!しっかりぎっくり腰になってしまいました。そこからやっぱり業者に頼んでみようということになったんですけれども、様々なところに問い合わせた結果、人工芝なら芝人へ!という形に落ち着きました。